多数の依頼者・顧問先企業を有する当事務所では、日常的なリーガル・サービスの提供を、主として依頼者・顧問先企業別に構成されたグループ単位で行ってきました。各グループは、歴史的にそれぞれの執務室に由来してしばしば「室」を付して呼ばれるようになり、山根篤弁護士を筆頭としたグループは、昭和57年(1982年)の同弁護士の没後も「山根室」と呼ばれています。
現在の当事務所は4つのグループ(「室」)から構成されています。