弁護士等紹介

平井 裕人

平井 裕人HIRAI Hiroto

役職
アソシエイト
外国語
英語
電話番号
03-3214-6036
メール
hiroto.hirai@iwatagodo.com

略歴

1988年2月
兵庫県生
2006年3月
ウィザス高等学校(現第一学院高等学校)卒業
2013年3月
中央大学法学部卒業
2015年3月
東京大学法科大学院修了
2016年12月
最高裁判所司法研修所修了(69期)、弁護士登録
2016年12月
ディーエルエイ・パイパー東京パートナーシップ外国法共同事業法律事務所入所
2018年7月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

人事労務分野を中心としつつIT法やジェネラル・コーポレート等多様な分野の案件を取り扱っており、国内企業のみならず、外資系企業に対する助言・代理も豊富に行っている。
人事労務分野における主な取扱・経験については、以下のとおり。

【争訟案件】
解雇・雇止め・退職勧奨等雇用関係の終了に関する争訟を中心に、人事労務に関する様々な争訟に関し、依頼者に助言し、訴訟・労働審判・あっせん・団体交渉などの場で代理している。
・雇用関係の終了に関する争訟
・人事に関する争訟(人事異動、懲戒処分、管理監督者性の認定等)
・賃金に関する争訟
・労働災害に関する争訟
・ハラスメントに関する争訟
・従業員による情報漏洩(不正競争防止法違反の案件を含む)に関する争訟・当局対応

【非争訟案件】
M&A取引対応から日常的な人事労務のご相談にいたるまで広く対応している。M&A取引への関与はデュー・ディリジェンスなど部分的なものにとどまらず、特に会社分割案件については豊富な経験を有している。
・M&A取引対応(契約交渉、派遣業許可を含む許認可の承継、PMI、デュー・ディリジェンス等)
・従業員の賃金等に関する相談対応(同一労働同一賃金、サイニングボーナス等)
・法改正対応(働き方改革関連法等)
・雇用契約書の作成・改訂
・就業規則等各種規程の整備・改訂
・各種セミナー(ハラスメント、偽装請負等)
・従業員の個人情報の取扱いに関する相談対応(従業員のモニタリング、個人データの越境移転等)

抱負

前職の外資系法律事務所では、主に労働法や情報法関連の業務に従事してまいりました。
そこで得た知見も活かしながら、クライアントが抱えている固有の問題を正確に把握しこれを個々の事情に即した形で解決すべく、 日々業務に取り組んでいきたいと考えています。

所属

民事訴訟法学会

主な著作・論文等

・Employment and employee benefits in Japan: overview(Practical Law)(共著 Thomson Reuters 2020年)
・Japan: Labour and Employment Comparative Guide(共著 Mondaq 2020年)
・IPO物語 とあるベンチャー企業の上場までの745日航海記(共著 商事法務 2020年)

論文・著書

  • 2021.06
    商事法務ポータル

    平井裕人弁護士による「厚労省、ワクチン接種に関する休暇や労働時間の取扱いに関するQ&Aを公表」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2021.04
    論文・著書

    中野雅之弁護士、藤原宇基弁護士、中村紗絵子弁護士、平井裕人弁護士、福地拓己弁護士、藤沼香桜里弁護士が執筆した「実務に役立つ法律基礎講座(70) 同一労働同一賃金」が労政時報第4012号に掲載されました。

  • 2021.02
    論文・著書

    田子真也弁護士、永口学弁護士、藤原宇基弁護士、中村紗絵子弁護士、平井裕人弁護士、福地拓己弁護士、藤沼香桜里弁護士が執筆した「事業リストラに伴う労働条件の変更・人員削減等の留意点」がSMBC経営懇話会のSMBCマネジメント+2021年3月号に掲載されました。

  • 2020.12
    商事法務ポータル

    平井裕人弁護士による「個人情報委、第158回 個人情報保護委員会を開催――改正法に関連する政令・規則・ガイドライン等の整備に向けた論点整理が進む」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2020.10
    論文・著書

    本村健弁護士が編著者代表、武藤雄木弁護士、池田美奈子弁護士が編著者となり、足立理弁護士、工藤良平弁護士、佐々木智生弁護士、平井裕人弁護士、深沢篤嗣弁護士、藤田浩貴弁護士、藤沼香桜里弁護士、藤原宇基弁護士が執筆した『IPO物語とあるベンチャー企業の上場までの745日航海記』が商事法務より出版されました。

  • 2020.07
    商事法務ポータル

    平井裕人弁護士による「発信者情報開示の在り方に関する研究会、中間とりまとめ(案)を公表」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2020.03
    商事法務ポータル

    平井裕人弁護士による「使用者責任に関し、被用者が使用者に対し逆求償することを認めた最高裁令和2年2月28日第二小法廷判決(平成30(受)1429号)」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2019.12
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和元年8月27日 最高裁判所第三小法廷判決 遺産分割後の価額支払請求事件

    最高裁は、相続の開始後認知によって相続人となった者が遺産の分割を請求しようとする場合において、他の共同相続人が既に当該遺産の分割をしていたときは、民法910条に基づき支払われるべき価額の算定の基礎となる遺産の価額は、当該分割の対象とされた積極財産の価額であると解するのが相当である旨判示した。

    執筆者:
    平井 裕人 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2019.06
    商事法務ポータル

    平井裕人弁護士による「厚生労働省、第7回「副業・兼業の場合の労働時間管理の在り方に関する検討会」を開催」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2019.01
    商事法務ポータル

    平井裕人弁護士による「個人情報保護委、日EU間データ移転をめぐる相互認定の23日付け決定」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2018.10
    商事法務ポータル

    平井裕人弁護士による「伊勢志摩リゾートマネジメント、労働基準法違反」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2018.09
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】平成30年7月19日 第一小法廷判決 未払賃金請求控訴、同附帯控訴事件

    最高裁は、基本給と区別して支払われる定額の手当の支払により労働基準法37条の割増賃金が支払われたということができないとした控訴審の判断に違法があるとして、控訴審における使用者側敗訴部分を破棄し差戻した。

    執筆者:
    平井 裕人 
    監修者:
    上田 淳史 
  • 2018.07
    商事法務ポータル

    平井裕人弁護士による「金融庁、広く共有することが有効な相談事例の公表について」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

お知らせ

  • 2018.07

    平井裕人弁護士が入所いたしました。