弁護士等紹介

no_image

金井 優憲KANAI Masanori

役職
アソシエイト

略歴

1991年7月
長野県生
2010年3月
長野県諏訪清陵高等学校卒業
2015年3月
京都大学法学部卒業
2017年3月
京都大学法科大学院修了
2018年12月
最高裁判所司法研修所修了(71期)
2019年1月
横浜地方裁判所判事補
2022年4月
「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」に基づき弁護士登録、当事務所入所

抱負

クライアントの皆様に常に最善のサービスをお届けできるよう、裁判官としての経験を活かし、一つ一つの案件に真摯に取り組んでまいります。

論文・著書

  • 2022.10
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和3年11月2日 最高裁判所第三小法廷判決 損害賠償請求事件

    最高裁は、交通事故の被害者の加害者に対する車両損傷を理由とする不法行為に基づく損害賠償請求権の民法(平成29年法律第44号による改正前のもの)724条前段所定の消滅時効は、同一の交通事故により同一の被害者に身体傷害を理由とする損害が生じた場合であっても、被害者が、加害者に加え、上記車両損傷を理由とする損害を知った時から進行すると判示した。

    執筆者:
    金井 優憲 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2022.08
    商事法務ポータル

    金井優憲弁護士による「法務省、相続土地国庫帰属制度に関する案内と相続土地国庫帰属法の施行令案の意見募集を開始」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

お知らせ