弁護士等紹介

外山 晴之

外山 晴之TOYAMA Haruyuki

役職
スペシャルカウンセル

略歴

1959年3月
東京都生
1977年3月
東京都立青山高等学校卒業
1982年3月
東京大学法学部卒業
1982年4月
日本銀行入行
1988年5月
カリフォルニア大学ロースクール卒業(LL.M.)
1989年5月
ボストン大学ロースクール卒業(国際銀行法LL.M.)
1988年9月-1989年6月
ハーバード大学法科大学院訪問研究員
1989年7月-1990年6月
連邦準備制度理事会法務局
2000年1月
国際通貨基金日本理事代理
2003年5月
国際局国際調査課長
2004年8月
岡山支店長
2006年7月
決済機構局参事役
2009年3月
金融市場局長
2011年5月
米州統括役(ニューヨーク駐在)
2012年11月
国際局長
2014年9月
三井住友信託銀行株式会社顧問(現職)
2015年3月
弁護士登録
2015年6月
日立建機株式会社社外取締役(現職)
2019年1月
当事務所入所
2021年3月
株式会社堀場製作所取締役(現職)

主な事件・案件・業務

主な取扱分野は金融(通貨法、信託法を含む)、コーポレート・ガバナンスに関する法領域ですが、内外の金融経済動向・金融規制動向にも常に目を配っており、金融機関のリスク管理・コンプライアンス遵守のための助言活動も行っております。過去には金融法委員会の創設に尽力したほか、北海道大学大学院、東京大学公共政策大学院等で金融規制や中央銀行法に関する講師を務めました。また、国際通貨基金(IMF)理事代理、国際決済銀行(BIS)支払決済委員会委員、同市場委員会委員等を歴任しました。

主な著作・論文等

・多国籍企業の清算法制(共著 「企業法学」所収 商事法務研究会 1993年)
・NAFTAにおける金融サービスの自由化 (「国際経済法 第3号」所収 国際商事法研究所 1994年)
・欧州通貨統合をめぐる法的諸問題 (座談会 金融法務事情1997年12月15日号)
・The Monetary, regulatory and competitive implications of the restructuring of the Japanese banking industry (Bank for International Settlements 1999年)

お知らせ

  • 2019.02

    当事務所は、外山晴之元日本銀行国際局長を、スペシャルカウンセルとしてお迎えいたしました。