弁護士等紹介

芳賀 良

芳賀 良HAGA Ryo

役職
客員弁護士

略歴

1966年2月
福岡県生
1984年3月
福岡県立戸畑高校学校卒業
1988年3月
青山学院大学法学部卒業
1994年4月
山口大学講師
1996年8月
山口大学助教授
2003年4月
岡山大学教授
2010年4月
横浜国立大学教授
2010年6月
弁護士登録

主な事件・案件・業務

金融商品取引法における不公正取引や課徴金制度を研究してきました。

抱負

弁護士会の会務や研修などを通じて、理論と実務がどのように架橋されるべきなのかを探ってゆきたいと思っています。

主な著作・論文等

・インサイダー取引規制・フェアディスクロージャールール入門(田路至弘弁護士と共著、株式会社きんざい 2019年)
・金融商品取引法(第4版)(川村正幸編・共著、中央経済社・2012年)

(最近の主な論文)
1.「変動取引による相場操縦に関する若干の考察-市場構造と規制理論-」横浜法学28巻3号53頁以下(2020年3月)
2.「証券取引規制における排除命令制度」横浜法学28巻1号1頁以下(2019年9月)
3.「付随的救済-AIによる相場操縦の抑止に関する研究」横浜法学27巻3号141頁以下(2019年3月)
4.「AIと金融商品取引法-『機械』による馴合取引の成立要件に関する考察-」ディスクロージャー&IR7巻75頁以下(2018年11月)
5.「アルゴリズムと証券取引規制-緊急差止命令による不公正取引の予防-」横浜法学27巻1号135頁以下(2018年9月)
6.「HFTと相場操縦規制」金融法務事情2095号54頁以下(2018年8月10日号)

(その他)
・芳賀 良=小粥泰樹「金融×IT対談」野村総合研究所・金融ITフォーカス2頁以下(2019年11月)

論文・著書

お知らせ

  • 2010.07

    客員弁護士として、横浜国立大学教授の芳賀良弁護士が当事務所に入所いたしました。