弁護士等紹介

深沢 篤嗣

深沢 篤嗣FUKASAWA Atsushi

役職
パートナー
外国語
英語
電話番号
03-3214-6270

略歴

1982年9月
静岡県生
2001年3月
静岡県立富士高等学校卒業
2005年3月
中央大学法学部法律学科卒業
2008年3月
慶應義塾大学大学院法務研究科修了
2009年12月
最高裁判所司法研修所修了(新62期)
2010年1月
のぞみ総合法律事務所入所
2013年4月
証券取引等監視委員会事務局取引調査課勤務
2014年4月
当事務所入所
2017年
日本銀行決済機構局(決済システム課・FinTechセンター)勤務

主な事件・案件・業務

証券取引等監視委員会において、インサイダー取引・相場操縦等の不公正取引の調査業務に従事した経験を活かし、インサイダー取引防止体制の構築や、株式取引に関する助言(自己株取得、政策保有株の売却、クロクロ取引等)、意見書作成、社内セミナー等や、適時開示、フェア・ディスクロージャー・ルール等に関する助言を行う。
また、日本銀行においては決済システムやFinTechの調査研究に従事し、その経験をもとに、決済サービスやFinTechを活用した新規ビジネスに関する助言等を行う。

抱負

金融庁・証券取引等監視委員会において金融商品取引法実務に携わった経験を踏まえ,市場や法改正の動向を注視し,これまで培った専門的知識を更に深めつつ,スピード感を持ちながらひとつひとつの案件に全力で取り組んでまいります。

主な著作・論文等

・課徴金処分取消判決等を踏まえたインサイダー取引防止・情報管理の実務上の留意点(共著 旬刊商事法務2125号)
・個別の体制構築に向けたインサイダー取引規制コンプライアンス(共著 ビジネス法務2017年2月号)
・【判例解説】インサイダー取引規制における「公表」概念(共著 ビジネス法務2015年9月号)
・金融機関役員の法務-コーポレートガバナンスコード時代の職責-(共著 一般社団法人金融財政事情研究会 2016年)
・金融機関の法務対策5000講(共著 きんざい 2018年)

論文・著書

講演・セミナー

  • 2016.02

    深沢篤嗣弁護士が、株式会社プロネクサス セミナールームにおいて、「情報伝達規制も踏まえたインサイダー取引対応に向けた社内規程・体制整備のポイント」と題する講演を行いました。

    講演者: 深沢 篤嗣 

  • 2015.01

    深沢篤嗣弁護士が、株式会社プロネクサス セミナールームにおいて、「インサイダー取引未然防止のための社内規程・情報管理体制整備のポイント」と題する講演を行いました。

    講演者: 深沢 篤嗣 

  • 2014.09

    深沢篤嗣弁護士が、株式会社プロネクサス セミナールームにおいて、「インサイダー取引未然防止のための社内規定・情報管理体制の整備」と題する講演を行いました。

    講演者: 深沢 篤嗣 

  • 2014.07

    深沢篤嗣弁護士が、金融ファクシミリ新聞社セミナールームにおいて、「インサイダー取引規制を踏まえた社内体制整備の実務(社内規程を中心に)」と題する講演を行いました。

    講演者: 深沢 篤嗣 

  • 2014.05

    深沢篤嗣弁護士が、株式会社プロネクサス セミナールームにおいて、「改正インサイダー取引規制に対応した社内規定等の整備」と題する講演を行いました。

    講演者: 深沢 篤嗣 

お知らせ

  • 2021.01

    深沢篤嗣弁護士、飯田浩司弁護士、森駿介弁護士、浜崎祐紀弁護士がパートナーに就任いたしました。

  • 2019.12

    深沢篤嗣弁護士が、日本銀行決済機構局での勤務を終え、当事務所に復帰いたしました。

  • 2014.04

    松田貴男弁護士、深沢篤嗣弁護士が入所いたしました。