弁護士等紹介

金木 伸行

金木 伸行KANEKI Nobuyuki

役職
アソシエイト
メール
nobuyuki.kaneki@iwatagodo.com

略歴

1992年8月
広島県生
2011年3月
広島県立呉三津田高等学校卒業
2015年3月
早稲田大学法学部卒業
2017年3月
早稲田大学大学院法務研究科修了
2018年12月
最高裁判所司法研修所修了(71期)、弁護士登録
2018年12月
弁護士法人中央総合法律事務所入所
2021年3月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

・金融関連業務(銀行法、金融商品取引法、信託業法、保険業法等の金融規制法に関する法的助言)
・ファイナンス(不動産の流動化、シンジケートローン組成、ストラクチャードファイナンス等)
・不動産関連業務(不動産取引、不動産開発等に関する法的助言、契約書作成等)
・労働関連業務(人事労務問題に対する相談対応、就業規則等の作成・変更及びそれに伴う諸問題への対応、問題社員対応、労働組合対応)
・訴訟・紛争解決業務(企業間紛争、金融関連紛争、不動産関連紛争、労働関連紛争、債権回収、各種執行・保全事件、調停事件、即決和解事件等の対応)
・コーポレート・一般企業法務(各種契約書作成、レビュー、各種スキーム検討、社内規程レビュー、コンプライアンスに関する法的助言)

抱負

クライアントの皆様に最良のリーガルサービスを提供し、信頼していただける弁護士になるべく、一つ一つの案件に真摯に向き合い、日々精進して参ります。

所属

第一東京弁護士会総合法律研究所会社法研究会

主な著作・論文等

・「社員が熱中症となり後遺障害が残った場合に会社は安全配慮義務違反を問われるか」(労政時報第4042号 相談室Q&A 2022年)
・2022年版 年間労働判例命令要旨集(共著 労務行政 2022年)
・「休日労働後の年休申請を認めず、代休を取得させることは可能か」(労政時報第4034号 相談室Q&A 2022年)
・「業種・職種別にみる多様な働き方に応じた労務管理相談 第30回運輸業(4)」(共著 月刊人事労務実務のQ&A2022年6月号)
・金融機関の法務対策6000講(共著 金融財政事情研究会 2022年)
・「業種・職種別にみる多様な働き方に応じた労務管理相談 第25回 製薬業(4)」(共著 月刊人事労務実務のQ&A2022年1月号)
・「業種・職種別にみる多様な働き方に応じた労務管理相談 第20回 飲食業(5)」(共著 月刊人事労務実務のQ&A2021年8月号)
・「特集2 全銀協 金融取引の代理等に関する考え方と認知症等高齢者の預金払戻事例」(共著 銀行実務2021年5月号)
・あらましとQ&Aでわかるカスハラ(共著 金融財政事情研究会 2020年) 
・企業のための役員職務・処遇関係ハンドブック(共著 第一法規 2019年、2020年)
・TAX&LAW 事業譲渡・会社分割・株式譲渡・合併・更生再生清算(共著 第一法規 2019年)
・暮らしとお金Vol.6 知らないと大変 民法改正Q&A(共著 ビジネス教育出版社 2019年)

論文・著書

お知らせ

  • 2021.03

    金木伸行弁護士が入所いたしました。