弁護士等紹介

伊東 夏帆

伊東 夏帆ITO Natsuho

役職
アソシエイト
メール
natsuho.ito@iwatagodo.com

略歴

1994年5月
福島県生
2013年3月
福島県立福島高等学校卒業
2017年3月
中央大学法学部法律学科卒業
2019年12月
最高裁判所司法研修所修了(72期)、弁護士登録
2019年12月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

・訴訟・紛争解決
・企業法務全般(各種契約書の作成、会社法その他業法に関する法的助言)
・株主総会対応(招集通知・議事録等の作成、総会リハーサル指導、役員向けセミナー)
・M&A(法務デューデリジェンス、組織再編に関する各種書面の作成)
・危機管理、不祥事対応(第三者委員会、社内調査)
・債権法改正に関する法的助言
・独占禁止法、景品表示法に関する法的助言
・個人情報保護・情報漏えい等に関する法的助言
・その他企業における日常法律相談

抱負

依頼者とともに困難を乗り越え、その幸せを全力で後押ししたいという気持ちから、弁護士を志しました。クライアントの皆様の信頼に応えることができるよう、誠心誠意をもって職務に取り組む所存です。

主な著作・論文等

・2021年版 年間労働判例命令要旨集(共著 労務行政研究所 2021年)

論文・著書

  • 2021.08
    論文・著書

    藤原宇基弁護士、中村紗絵子弁護士、平井裕人弁護士、野口大資弁護士、藤沼香桜里弁護士、伊東夏帆弁護士、安西一途弁護士、松田大樹弁護士、岡南健太郎弁護士、坂東大聖弁護士が執筆した「2021年版 年間労働判例命令要旨集」が労務行政から出版されました。

  • 2021.03
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和元年7月5日 最高裁判所第二小法廷判決 登記引取等請求事件

    最高裁は、貸金の返還を求める訴訟において、前訴の訴訟経過等を審理判断することなく、前訴で当該貸金に係る金銭消費貸借契約の成立を自ら積極的かつ具体的に主張していた被告が同契約の成立を否認することは信義則に反するとの原告の主張を採用しなかった原審の判断には、違法があると判示した。

    執筆者:
    伊東 夏帆 
    監修者:
    泉 篤志 

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