弁護士等紹介

安西 一途

安西 一途ANZAI Kazuto

役職
アソシエイト
メール
kazuto.anzai@iwatagodo.com

略歴

1995年5月
東京都生
2014年3月
私立慶應義塾高等学校卒業
2018年3月
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2019年12月
最高裁判所司法研修所修了(72期)、弁護士登録
2019年12月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

・訴訟・紛争解決
・民法、会社法、銀行法、金融商品取引法等に関する法的助言、意見書の作成等
・個人情報保護・情報漏えい等に関する法的助言
・株主総会対応
・各種契約書の審査・作成(取引基本契約書、業務委託契約書、業務提携契約書、賃貸借契約書、各種サービスの利用規約等)
・企業不祥事に関する調査
・ベンチャー企業に対する法的アドバイスの提供(エクイティファイナンスを中心とする資金調達・投資契約等)

抱負

クライアントの皆様の様々なご要望に的確かつ迅速に対応し、最良なリーガルサービスを提供できるよう日々精進してまいります。

主な著作・論文等

・成年年齢引下げを踏まえたカードローン取引の留意点(共著 銀行実務 2022年5月号)
・Artificial Intelligence 2021(共著 Lexology)
・2021年版 年間労働判例命令要旨集(共著 労務行政 2021年)
・Artificial Intelligence 2020(共著 Lexology)

論文・著書

  • 2022.06
    論文・著書

    田子真也弁護士、永口学弁護士、藤原宇基弁護士、福地拓己弁護士、北川弘樹弁護士、安西一途弁護士、松田大樹弁護士、坂東大聖弁護士が執筆した「実務シリーズ№.255 テレワーク時の労務管理と情報セキュリティ対策」がSMBCコンサルティング株式会社より出版されました。

  • 2022.05
    論文・著書

    冨田雄介弁護士、安西一途弁護士が執筆した「成年年齢引下げを踏まえたカードローン取引の留意点」が、銀行実務2022年5月号に掲載されました。

  • 2022.04
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和4年2月25日 最高裁判所第三小法廷決定 金融商品取引法違反被告事件

    最高裁は、公開買付けの実施に関する事実を、自己がその立場上アクセスできる情報と、他の従業者の不注意による発言とを組み合わせることにより知るに至った場合においては、自らの調査により公開買付けに係る対象会社を特定したとしても、金融商品取引法167条第1項第6号にいう「その者の職務に関し知つたとき」に当たる、と判示した。

    執筆者:
    安西 一途 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2022.01
    論文・著書

    松田章良弁護士、深津春乃弁護士、安西一途弁護士が執筆した"Artificial Intelligence 2021"がLexologyより出版されました。

  • 2021.08
    論文・著書

    藤原宇基弁護士、中村紗絵子弁護士、野口大資弁護士、伊東夏帆弁護士、安西一途弁護士、松田大樹弁護士、岡南健太郎弁護士、坂東大聖弁護士が執筆した「2021年版 年間労働判例命令要旨集」が労務行政から出版されました。

  • 2021.04
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和2年9月7日 最高裁判所第二小法廷判決 損害賠償債務不存在確認等請求事件

    最高裁は、特許権の独占的通常実施権者が、特許権者を被告として、特許権者の第三者に対する特許権侵害を理由とする損害賠償請求権が存在しないことの確認を求める訴えは、確認の利益を欠くと判示した。

    執筆者:
    安西 一途 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2021.01
    論文・著書

    佐藤修二弁護士が編著者となり、永口学弁護士、伊藤広樹弁護士、武藤雄木弁護士、野口大資弁護士、安西一途弁護士が執筆した、『税理士のための会社法ハンドブック〔2021年版〕』が第一法規より出版されました。

  • 2020.11
    論文・著書

    松田章良弁護士、深津春乃弁護士、安西一途弁護士が執筆した"Artificial Intelligence 2020"がLexologyより出版されました。

    執筆者:
    松田 章良  深津 春乃  安西 一途 

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