弁護士等紹介

野口 大資

野口 大資NOGUCHI Daisuke

役職
アソシエイト
メール
daisuke.noguchi@iwatagodo.com

略歴

1993年11月
新潟県生
2012年3月
新潟県立新潟高等学校卒業
2016年3月
大阪大学法学部卒業
2018年3月
東京大学法科大学院修了
2019年12月
最高裁判所司法研修所修了(72期)、弁護士登録
2019年12月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

・訴訟・紛争解決
・民法、会社法、銀行法、税法等に関する法的助言
・株主総会対応(招集通知・シナリオ等の作成及び検討、リハーサル、プロキシーファイト等)
・各種契約書の審査・作成
・企業不祥事に関する調査(第三者委員会)

抱負

変化の著しい現代社会に臨機応変に対応し、クライアントの皆様に心から満足していただける良質なリーガルサービスを提供できるよう、誠心誠意努めてまいります。

論文・著書

  • 2021.05
    論文・著書

    佐藤修二弁護士、野口大資弁護士が共同で執筆した「外れ馬券訴訟をめぐる最近の動向−東京高裁令和2年11月4日判決の検討−」がT&AMaster881号に掲載されました。

  • 2021.03
    論文・著書

    佐藤修二弁護士、野口大資弁護士が執筆した「株式交付制度の創設」が税経通信2021年4月号に掲載されました。

  • 2021.01
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和2年12月15日 最高裁第三小法廷判決 貸金返還請求事件

    最高裁は、同一の当事者間に数個の金銭消費貸借契約に基づく各元本債務が存在する場合における借主による充当の指定のない一部弁済は、特段の事情のない限り、上記各元本債務の承認として消滅時効を中断する効力を有すると解するのが相当であると判示した。

    執筆者:
    野口 大資 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2021.01
    論文・著書

    佐藤修二弁護士が編著者となり、永口学弁護士、伊藤広樹弁護士、武藤雄木弁護士、浜崎祐紀弁護士、野口大資弁護士、安西一途弁護士が執筆した、『税理士のための会社法ハンドブック〔2021年版〕』が第一法規より出版されました。

  • 2021.01
    論文・著書

    伊藤広樹弁護士、森駿介弁護士、深津春乃弁護士、野口大資弁護士が執筆した「会社法改正を踏まえた株主総会対応の留意点<上>」が、資料版商事法務442号(2021年1月号)に掲載されました。

  • 2020.06
    論文・著書

    佐藤修二弁護士、浜崎祐紀弁護士、野口大資弁護士が共同で執筆した「外国籍パートナーシップ持分のクロス・ボーダー現物出資と課税-塩野義製薬事件東京地裁判決の検討ー」がT&Amaster837号に掲載されました。

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