弁護士等紹介

松田 大樹

松田 大樹MATSUDA Taiki

役職
アソシエイト
メール
taiki.matsuda@iwatagodo.com

略歴

1994年6月
広島県生
2013年3月
千葉県立東葛飾高等学校卒業
2017年3月
一橋大学法学部卒業
2019年3月
一橋大学法科大学院修了
2020年12月
最高裁判所司法研修所修了(73期)、弁護士登録
2020年12月
当事務所入所

抱負

クライアントの皆様に信頼して頂ける弁護士になるべく、一つ一つの職務に誠実に、ひたむきに、機敏に取り組んで参ります。

主な著作・論文等

・物流会社を対象としたM&Aにおける法的ポイント(共著 流通ネットワーキング2022年9・10月号)
・2022年版 年間労働判例命令要旨集(共著 労務行政 2022年)
・Global Legal Insights to: AI, Machine Learning & Big Data 2022(共著 Global Legal Group 2022年)
・2021年版 年間労働判例命令要旨集(共著 労務行政 2021年)

論文・著書

  • 2022.09
    論文・著書

    泉篤志弁護士、福地拓己弁護士、松田大樹弁護士が執筆した「物流会社を対象としたM&Aにおける法的ポイント」が、流通ネットワーキング2022年9・10月号に掲載されました。

  • 2022.07
    論文・著書

    当事務所の弁護士が執筆した「2022年版 年間労働判例命令要旨集」が労務行政から出版されました。

  • 2022.06
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和2年12月22日 最高裁判所第三小法廷判決 損害賠償請求事件

    最高裁は、有価証券届出書の財務計算に関する書類に係る部分に虚偽記載等がある場合に、当該有価証券の募集に係る発行者等と元引受契約を締結した金融商品取引業者等が、引受審査に際して、当該財務計算に関する書類につき監査証明を行った公認会計士又は監査法人による監査の信頼性の基礎に重大な疑義を生じさせる情報に接していたときには、当該金融商品取引業者等は、当該疑義の内容等に応じて、当該監査が信頼性の基礎を欠くものではないことにつき調査確認を行ったものでなければ、金融商品取引法21条1項4号の損害賠償責任につき、同条2項3号による免責を受けることはできない、と判示した。

    執筆者:
    松田 大樹 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2022.06
    論文・著書

    田子真也弁護士、永口学弁護士、藤原宇基弁護士、福地拓己弁護士、北川弘樹弁護士、安西一途弁護士、松田大樹弁護士、坂東大聖弁護士が執筆した「実務シリーズ№255 テレワーク時の労務管理と情報セキュリティ対策」がSMBCコンサルティング株式会社より出版されました。

  • 2022.06
    論文・著書

    松田章良弁護士、工藤良平弁護士、松田大樹弁護士が日本チャプターを執筆した「Global Legal Insights to: AI, Machine Learning & Big Data 2022」がGlobal Legal Groupより出版されました。

    執筆者:
    松田 章良  工藤 良平  松田 大樹 
  • 2021.08
    論文・著書

    藤原宇基弁護士、中村紗絵子弁護士、野口大資弁護士、伊東夏帆弁護士、安西一途弁護士、松田大樹弁護士、岡南健太郎弁護士、坂東大聖弁護士が執筆した「2021年版 年間労働判例命令要旨集」が労務行政から出版されました。

  • 2021.05
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和元年11月7日 最高裁判所第一小法廷判決 地位確認等請求事件

    最高裁は、有期労働契約を締結していた労働者が労働契約上の地位の確認等を求める訴訟において、解雇が無効であると判断するのみで、契約期間の満了により当該契約の終了の効果が発生するか否かを判断しないままに請求を認容した原審の判断には判断遺脱の違法があると判示した。

    執筆者:
    松田 大樹 
    監修者:
    泉 篤志 

講演・セミナー

  • 2022.06

    工藤良平弁護士、石川哲平弁護士、松田大樹弁護士が、当事務所セミナールームにおいて、「知財部員が押さえておきたい独禁法のポイント~基礎知識から、実務解説まで」と題するセミナーを行いました。

お知らせ