弁護士等紹介

山田 康平

山田 康平YAMADA Kohei

役職
アソシエイト
外国語
英語

略歴

1988年8月
三重県生
2007年3月
私立高田高等学校卒業
2011年3月
東京大学法学部卒業
2013年3月
東京大学法科大学院修了
2014年12月
最高裁判所司法研修所修了(67期)、弁護士登録
2014年12月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

・M&A取引(合併、会社分割、株式交換、事業譲渡、株式譲渡、公開買付け、合弁、ベンチャー投資、株主間契約、資本業務提携等)
・株主総会対応(定時株主総会のほか、株主提案対応、経営権争奪事案対応を含む。)
・会社法、金融商品取引法等に関する法的助言
・コーポレートガバナンス、内部統制システムに関する法的助言
・訴訟、非訟、仮処分その他紛争への対応(企業間取引に関する損害賠償請求・契約責任追及、債権回収、証券訴訟、株式買取価格決定申立て、株主総会招集許可申立て、株主総会開催禁止の仮処分等)

抱負

クライアントの皆様のため、一つ一つの案件に真摯に取り組み,より良いリーガルサービスを提供できるよう日々精進して参ります。

主な著作・論文等

・The GDR Insight Handbook 2021- Data Privacy (共著 Law Business Research 2020年)
・新商事判例便覧(共著 旬刊商事法務2220号~ 2020年1月~)
・Japan: Product Liability Laws and Regulations(共著 The International Comparative Legal Guide 2020年)
・新民法と会社法実務(共著 資料版商事法務433号(2020年4月号)2020年)
・The GDR Insight Handbook 2020- Data Privacy (共著 Law Business Research 2019年)
・株主総会で想定される質問と回答例(連載「平成三一年株主総会の実務対応」第6回)(共著 旬刊商事法務2019年3月25日号)
・株主総会判例インデックス(共著 商事法務 2019年)
・株券を発行していない株券発行会社の株式の取得に関する実務上の留意点~事業承継の事例を踏まえて~(共著 Business Law Journal 2018年9月号)
・時効・期間制限の理論と実務(共著 日本加除出版 2018年)
・民法改正対応 契約書作成のポイント(共著 商事法務 2018年)
・新・株主総会物語(共著 商事法務 2017年)

論文・著書

講演・セミナー

  • 2019.07

    大櫛健一弁護士、山田康平弁護士が、金融財務研究会本社グリンヒルビルセミナールームにおいて「民法改正によるメーカー取引への影響と実務対応ー各種契約条項の修正・新たな制度に対応した書類作成のポイントー」と題するセミナーを行いました。

  • 2019.02

    伊藤広樹弁護士、角野秀弁護士、森駿介弁護士、山田康平弁護士が、丸ビルホール&コンファレンススクエアにおいて、「会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する要綱・解説セミナー」と題する講演を行いました。

  • 2018.10

    大櫛健一弁護士、山田康平弁護士が、金融財務研究会本社セミナールームにおいて、「民法改正によるメーカー取引への影響と実務対応~各種契約条項の修正・新たな制度に対応した書類作成のポイント~」と題する講演を行いました。

  • 2018.03

    伊藤広樹弁護士、角野秀弁護士、森駿介弁護士、山田康平弁護士が、当事務所において、「会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する中間試案・解説セミナー」と題する講演を行いました。

  • 2017.03

    大櫛健一弁護士、山田康平弁護士が、金融財務研究会セミナールームにおいて、「民法改正によるメーカー取引への影響と実務対応」と題する講演を行いました。

    講演者: 大櫛 健一  山田 康平 

お知らせ

  • 2014.12

    山田康平弁護士が入所いたしました。