弁護士等紹介

足立 理

足立 理ADACHI Makoto

役職
アソシエイト
電話番号
03-3214-6039
メール
makoto.adachi@iwatagodo.com

略歴

1989年4月
大阪府生
2008年3月
私立洛南高等学校卒業
2014年3月
東京大学法学部卒業
2016年3月
東京大学法科大学院修了
2017年12月
最高裁判所司法研修所修了(70期)、弁護士登録
2017年12月
アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所
2019年2月
当事務所入所

抱負

弁護士の業務のあり方は日々変化しておりますが、クライアントの権利・利益を守るため全力を尽くすというあるべき姿は、ずっと変わっていないように思います。そのような不変の理念を標榜するにふさわしい弁護士となれるよう、日々研鑽を積んで参ります。

主な著作・論文等

・The Legal 500: Data Protection 2nd Edition Country Comparative Guide (Japan)(共著)
・GIR Know how - Data Privacy and Transfer in Investigations 2019 - Japan(共著 Law Business Research 2019年)

論文・著書

  • 2020.10
    商事法務ポータル

    足立理弁護士による「総務省、発信者情報開示の在り方に関する研究会(第8回)-「最終とりまとめに向けた主な論点」を公表」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2020.10
    論文・著書

    本村健弁護士が編著者代表、武藤雄木弁護士、池田美奈子弁護士が編著者となり、足立理弁護士、工藤良平弁護士、佐々木智生弁護士、平井裕人弁護士、深沢篤嗣弁護士、藤田浩貴弁護士、藤沼香桜里弁護士、藤原宇基弁護士が執筆した『IPO物語とあるベンチャー企業の上場までの745日航海記』が商事法務より出版されました。

  • 2020.09
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】令和2年7月21日 最高裁第三小法廷判決 発信者情報開示請求事件

    最高裁は、著作権法19条1項の「著作物の公衆への提供若しくは提示」は、同法21条から27条までに規定する権利に係る著作物の利用によることを要しないと解するのが相当である旨判示した。

    執筆者:
    足立 理 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2020.08
    論文・著書

    永口学弁護士と工藤良平弁護士が編著者となり、齋藤弘樹弁護士、山名淳一弁護士、鈴木実里弁護士、関口彰正弁護士、藤田浩貴弁護士、蛯原俊輔弁護士、足立理弁護士が執筆した『Q&A独占禁止法と知的財産権の交錯と実務 基礎から応用までを理解しコンプライアンスを実現するための手引き』が日本加除出版株式会社より出版されました。

  • 2020.06
    商事法務ポータル

    足立理弁護士による「法務省、「商業・法人登記事務に関するQ&A」を更新 会社法上の論点」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2020.05
    論文・著書

    松田章良弁護士、足立理弁護士、久木元さやか弁護士が日本チャプターを執筆した「Data Protection 2nd Edition Country Comparative Guide 」がLegal500のウェブサイトに掲載されました。

  • 2020.01
    商事法務ポータル

    足立理弁護士による「法務省、「民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)等の改正に関する中間試案」(令和元年12月3日)取りまとめを公表」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2019.09
    論文・著書

    松田章良弁護士、堀田昴慈弁護士、足立理弁護士が執筆した"GIR Know how - Data Privacy and Transfer in Investigations 2019 - Japan"がLaw Business Researchより出版されました。

  • 2019.09
    商事法務ポータル

    大櫛健一弁護士、足立理弁護士による「公取委、「デジタル・プラットフォーマーと個人情報等を提供する消費者との取引における優越的地位の濫用に関する独占禁止法上の考え方(案)」に対する意見募集を開始」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2019.04
    商事法務ポータル

    足立理弁護士による「デジタルガバナンス・コード策定に向けてー経産省、システムガバナンスの在り方に関する検討会(第1回から第3回までのとりまとめ)」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

お知らせ

  • 2019.02

    足立理弁護士が入所いたしました。