弁護士等紹介

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野口 元郎NOGUCHI Motoo

役職
スペシャルカウンセル
外国語
英語・フランス語
電話番号
03-3214-2689
メール
motoo.noguchi@iwatagodo.com

略歴

1961年4月
東京都生
1979年3月
私立武蔵高等学校卒業
1982年10月
司法試験合格
1983年3月
東京大学法学部卒業
1985年4月
最高裁判所司法研修所修了(37期)
1985年4月
検事任官 以後、東京、富山、前橋、東京、福島各地方検察庁検事
(1992年8月から1年間、ワシントン大学ロースクール・客員研究員)
1996年4月
法務省法務総合研究所・教官
2000年3月
アジア開発銀行・法務部弁護士(フィリピン・マニラ出向)
2004年4月
東京地方検察庁八王子支部検事
2004年6月
国連アジア極東犯罪防止研修所・教官
(以後2014年4月まで、外務省国際法局・国際法課付検事併任)
(2005年6月 国際刑事裁判所・客員専門家(オランダ・ハーグ))
2006年5月
カンボジア特別法廷・最高裁判部国連判事(カンボジア・プノンペン兼務、2012年7月まで)
(2006年9月から2007年1月まで、Yale Law School, Schell Center for International Human Rights, Visiting Fellow & MacMillan Center for International and Area Studies at Yale, Genocide Studies Program, Visiting Fellow)
2012年6月
法務省法務総合研究所・国際協力部長
2012年12月
国際刑事裁判所・被害者信託基金理事長(オランダ・ハーグ兼務、2018年12月まで)
2014年4月
最高検察庁検事
2018年4月
最高検察庁検事兼外務省国際司法協力担当大使(2020年3月まで)
2019年7月
国際刑事裁判所・検察官選任委員会・専門家パネルメンバー(オランダ・ハーグ兼務)
2020年4月
弁護士登録、当事務所入所

抱負

35年間の検事生活においては、東京地検をはじめとする4つの地検10年と最高検察庁4年の検察実務合計14年間に加え、3つの国際機関に延べ16年間勤務し、外務省併任も16年にわたりました。この間、カンボジア特別法廷の国連判事、国際刑事裁判所の被害者信託基金理事長など、日本人として初のポストを務める機会にも恵まれました。今後は、このような内外での経験を企業法務などのために生かし、令和の新たな時代に日本人と日本企業が誇りと自信をもってグローバル社会で活躍できるよう、微力を尽くしたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。

お知らせ

  • 2020.05

    2020年5月20日付、The Japan Newsにおいて、野口元郎弁護士のインタビュー記事「Japanese government should show its determination」が掲載されました。

  • 2020.05

    2020年4月30日付、読売新聞朝刊9面「論点スペシャル「自粛要請」日本型コロナ対策」と題した記事において、野口元郎弁護士のインタビュー記事「強制力 政府の決意示せる」が掲載されました。

  • 2020.04

    野口元郎弁護士、辛島聡弁護士、石川哲平弁護士、堀優夏弁護士が入所いたしました。