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論文・著書

論文・著書

商事法務ポータル

  • 2020.01

    徳丸大輔弁護士による「経産省、「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド(案)」についての意見募集」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2020.01

    青木晋治弁護士による「国交省、民法(債権法)の改正を踏まえ、建設工事標準請負契約約款の改正を決定・実施を勧告」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2020.01

    松田貴男弁護士による「公取委、「デジタル・プラットフォーム事業者と個人情報等を提供する消費者との取引における優越的地位の濫用に関する独占禁止法上の考え方」の公表」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

最高裁判所判例紹介

  • 2019.12

    【最高裁判所判例紹介】令和元年8月27日 最高裁判所第三小法廷判決 遺産分割後の価額支払請求事件

    最高裁は、相続の開始後認知によって相続人となった者が遺産の分割を請求しようとする場合において、他の共同相続人が既に当該遺産の分割をしていたときは、民法910条に基づき支払われるべき価額の算定の基礎となる遺産の価額は、当該分割の対象とされた積極財産の価額であると解するのが相当である旨判示した。

    執筆者:
    平井 裕人 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2019.11

    【最高裁判所判例紹介】令和元年8月9日 最高裁第二小法廷判決 執行文付与に対する異議事件

    最高裁は、民法916条にいう「その者の相続人が自己のために相続の開始があったことを知った時」とは、相続の承認又は放棄をしないで死亡した者の相続人が、当該死亡した者からの相続により、当該死亡した者が承認又は放棄をしなかった相続における相続人としての地位を、自己が承継した事実を知った時をいう旨判示した。

    執筆者:
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2019.10

    【最高裁判所判例紹介】令和元年9月19日 最高裁第一小法廷判決 請求異議事件

    最高裁は、債権執行における差押えによる請求債権の消滅時効の中断の効力が生ずるためには、その債務者が当該差押えを了知し得る状態に置かれることを要しない旨判示した。

    執筆者:
    佐々木 智生 
    監修者:
    泉 篤志