GLOBAL PRACTICE
グローバル法務
当事務所は、国内クライアントの皆様のクロスボーダー案件・海外での法務ニーズにお応えすべく、長年にわたり各国の有力法律事務所との間で協働関係を構築するとともに、海外に弁護士を駐在させることにより、ワンストップで質の高いリーガル・サービスを効率的に提供しています。 また、海外クライアントの皆様の日本法に関する法務ニーズについても幅広く対応しています。
対応地域
当事務所は、ASEAN・米国・欧州・中国を始め、主要法域における提携事務所・協働事務所を確保することに加え、各国弁護士の国際的ネットワークであるTerraLex及びPrivacy Rulesに加盟することにより、クライアントの皆様の様々な国・法域における法務ニーズにお応えできる体制を構築しています。
当事務所は日本の加盟ファームであり、国内のクライアントの皆様の海外における法的助言を要する案件・多国間でのプロジェクト(アウトバウンド案件)について、本ネットワークを活用して海外の法律事務所と協働して助言を行うとともに、海外のクライアントの皆様からの日本法に関する照会(インバウンド案件)についても対応を行っています。
当事務所はPrivacy Rulesの創立メンバーの一つとして、同ネットワーク加盟の法律事務所等と多数協働しています。
PRACTICE AREAS
グローバル法務 業務内容
- 国際取引・M&A
- 係争案件
- 当局対応・不正調査事案等
- 国際倒産案件・国際家事事件
- 対日投資・インバウンド案件
国際取引・M&A
係争案件
当局対応・不正調査事案等
国際倒産案件・国際家事事件
対日投資・インバウンド案件
ニュースレター
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202602
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202512
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202510
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202508
インドネシア 現地法人との契約締結における留意点
金木伸行弁護士が、7月よりインドネシア・ジャカルタのMakarim & Taira S.法律事務所(マカリム法律事務所)での駐在を開始いたしました。今回は当事務所とマカリム法律事務所の共同執筆で、インドネシア現地法人との契約で問題となる言語法(インドネシア語版の契約書作成義務)、準拠法・紛争解決機関の選択、契約解除条項その他の留意点に関する記事をお届けいたします。当事務所は所内にASEAN(東南アジア)デスクを設置し、各国の駐在弁護士を含む担当弁護士がASEANの各国案件に対応しております。インドネシアをはじめ、ASEAN各国法に関する個別具体的な案件については、当事務所の弁護士にご相談ください。
論文・著書
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202602
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202601
Guide to Restructuring a Cross-Border Workforce(日本チャプター)
掲載誌等:International Employment Lawyer
- 執筆者:
- 田子 真也 藤原 宇基 豊岡 啓人 Landry GUESDON
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202511
Chambers and Partners White-Collar Crime 2025(日本チャプター)
掲載誌等:Chambers Global Practice Guides
- 執筆者:
- 田子 真也 Landry GUESDON 深沢 篤嗣 飯田 浩司
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202510
"International Comparative Legal Guide - International Arbitration 2025"
掲載誌等:The International Comparative Legal Guides
- 執筆者:
- 田子 真也 Landry GUESDON 上西 拓也
講演・セミナー
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202602
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202602
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202509
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202509
お知らせ
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202603
Makarim & Taira S.法律事務所より、Willy Pudiahwai弁護士をForeign Visiting Attorneyとしてお迎えいたしました。
Makarim & Taira S.法律事務所は、インドネシアの大手法律事務所であり、当事務所の金木伸行弁護士が同事務所に駐在しております。
当事務所は、Makarim & Taira S.法律事務所との双方向の人事交流を通じ、インドネシアをはじめとするASEAN関連案件の対応能力を強化してまいります。 -
202601
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202601
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202512


