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論文・著書

論文・著書

  • 2020.09

    大櫛健一弁護士、松田章良弁護士、松原崇弘弁護士 が執筆した「近時におけるデジタル・プラットフォーマー規制の現状と論点-注目すべき海外規制と国内競争法規制を中心に-」が知財管理2020年9月号に掲載されました。

    執筆者:
    大櫛 健一  松田 章良  松原 崇弘 
  • 2020.09

    藤原宇基弁護士と中村紗絵子弁護士が執筆する連載記事「業種・職種別にみる多様な働き方に応じた労務管理相談」の第9回「製造業(3)」が月刊人事労務実務のQ&A2020年9月号に掲載されました。

    執筆者:
    藤原 宇基  中村 紗絵子 
  • 2020.09

    藤井正夫弁護士、伊達聡子弁護士、大櫛健一弁護士、羽間弘善弁護士らが電力会社(被控訴人)の代理人として関与し、控訴の全部棄却が認められた事例(電力会社の流域住民に対する民法709条に基づく責任が否定された事例)が判例時報2020年9月1日号に掲載されました。

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最高裁判所判例紹介

  • 2020.08

    【最高裁判所判例紹介】令和2年3月30日 最高裁第一小法廷決定 賃金請求事件

    歩合給の計算に当たり売上高等の一定割合に相当する金額から残業手当等に相当する金額を控除する旨の定めがある賃金規則に基づいてされた残業手当等の支払につき、時間外労働等に伴い発生する残業手当等の額がそのまま歩合給の減額につながり、歩合給が0円となることもあるなど判示の事情の下では、これにより労働基準法37条の定める割増賃金が支払われたとはいえない。

    執筆者:
    深津 春乃 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2020.07

    【最高裁判所判例紹介】令和2年2月28日 最高裁判所第二小法廷判決 債務確認請求本訴、求償金請求反訴事件

    最高裁は、被用者が使用者の事業の執行について第三者に加えた損害を賠償した場合、被用者は損害の公平な分担という見地から相当と認められる額を使用者に求償することができる旨判示した。

    執筆者:
    三浦 貴史 
    監修者:
    泉 篤志 
  • 2020.06

    【最高裁判所判例紹介】平成31年1月18日 最高裁判所第二小法廷判決 執行判決請求事件

    最高裁は、外国裁判所の判決に係る訴訟手続において、当該判決の内容を了知させることが可能であったにもかかわらず、実際には訴訟当事者にこれが了知されず又は了知する機会も実質的に与えられなかったことにより、不服申立ての機会が与えられないまま確定した当該判決に係る訴訟手続は、民事訴訟法第118条第3号にいう公の秩序に反する旨判示した。

    執筆者:
    監修者:
    泉 篤志